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弘泉堂鍼灸接骨院
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2016年01月05日 [日々のこと]
お疲れ様です。院長です。


1月5日、まだ世間は正月気分が抜けきってないですね…


ですが、当院は昨日から通常どおり診療しております。

とはいえ、何となくまだいつもと違う感じはしますねぇ…

でも、さすがに今日から仕事始めって方も多そうですし、平成28年も本格始動ですね(^^)



って言ってもブログ的には、まだ今年のネタが全然ないので、去年の年末のお話でお茶を濁しましょう。



年末のブログでも書いていたんですが、29日と31日の「RIZIN」結局、録画して全試合観戦しました。

個人的に注目していた「高阪剛×ジェームストンプソン」と「桜庭和志×青木信也」戦なんですが、両極端な試合だったと思います。

高坂45歳、桜庭46歳という「同世代」ファイターの復活だけに、期待と不安で特に29日にの初戦だった「高阪剛×ジュエームストンプソン」戦が始まる前は、なかなかの緊張感がありましたね。

往年の格闘技ファンなら、みなそうだと思うんですが、開始前に今は無き「PRIDE」のテーマが鳴り響いた時は、ちょっと痺れましたね〜。



そして、ゴングがなって高阪の仕上がりに驚かされました。

まぁ、相手のトンプソンも、とても全盛期の動きじゃないにしても、高阪の仕上がりは8年ぶりのリングとは思えないほどでした。

体つきもちゃんとシェイプされていて、この試合にかける意気込みを感じることが出来ました。


さすが世界のT・K。


いや〜、なかなか良い試合でしたね。感動しました。



そして、もう一つの復活組桜庭なんですが、ちょっと相手が悪すぎましたね。

いくら体重差があるとはいえ、ブランクあけ初戦(次があるかどうかは定かじゃないですが…)で東洋一の呼び声高い、青木とですから仕上がりがどうこう言う前に、やっつけられたって感じでした。

これといった見せ場を作る間もなく、パウンドからタオル投入で幕を閉じてしまいました。

でも、これが当たり前の結果だとは思います。


やはり、真剣勝負ですから強いほうが勝つんですもんね。


のちに発表された視聴率では、どの格闘技中継も一桁台の視聴率と微妙な感じ…


今後、昔の「PRIDE」時代の様な「格闘技時代」はやってくるのでしょうか…


個人的にはそうなれば良いなぁ〜とか思いながらも、テレビでは「ガキ使」を見てましたし(笑)


てか、大晦日に面白い番組同士をぶつけ過ぎなんよね。

できたら、全部ゆっくり見たかったなぁ〜と…



「ガキ使」も相変わらず、面白いといえば面白いんですけど、まぁもういいかなと…




そんな年末でしたね…


ま、日ごろあんまりテレビ観ないんで、色々新鮮でしたけどね。




では、また〜





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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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