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2015年10月17日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

ほんとに寒くなってきましたね〜

これからは寒さとの戦いです。寒くなると布団からでるのも辛くなり
何事も億劫になっちゃいます。この時期こそ、身体に注意が必要ですよね。

寒くなると風邪やインフルエンザが流行します。

この現象、実は寒いから風邪をひくわけではなく、大気の乾燥がウィルスの繁殖を増徴させるのが大きな要因なんです。

つまり、風邪やインフルエンザのウィルスが生きながらえ易い環境が整うのが、これからの季節ということです。

その好条件にプラスして寒さから身体を動かさなくなり、免疫力が低下し、結果的に風邪を引き易い状況を作ってしまうわけです。

分かっていても、なかなか寒い冬に身体を動かすのは辛いですよね〜

こういう時は、身体の中から、免疫力を高めていきましょう(^^)

つまり、免疫力を上げると言われている食品を積極的に摂取して、中から風邪をガードします。

免疫力を上げるのに良い食品も、色々あるんですが、今日はこれから旬でもある「大根」について…


風邪のウイルスが身体に入ってきても、必ずしも風邪をひくとは限りません。
それは、体内にある色々な免疫たち例えば、白血球、マクロファージ、NK細胞等が協力し合って異物をやっつけ、感染するのを防いでくれるからです。

だから、免疫力を高めるには、白血球などの細胞がいつも元気に働けるよう、細胞の酸化(老化)を防ぐことが大事。

大根には辛み成分であるイソシアシアネイトに抗酸化の働きがあり、皮との間に多く含まれているので、よく洗って皮ごと食べるのが一番だと言われています。
とは言え、なかなか皮は食べにくいですよね…

また、大根はジアスターゼなどの消化酵素も豊富に含んでいます。食べたものを速やかに消化し、効率よく吸収する助けをし、代謝のアップにも役立ちます。
食べ過ぎたり、胃もたれしそうな食品をいただく時は、大根と一緒に食べるのがオススメですね。

これからは、おでんや鍋なんかで活躍する大根なんですが、実は上記した成分は、熱に弱いって弱点があるんです。

なので、せっかく大根を買ってきたのですから、おでんや鍋に使うときも、少し残った部分を是非、「大根おろし」として使ってください。
こうして大根を食べると効果倍増です。

今年の冬は、ちょっとこの辺を意識して、大根を食べてみてください。

風邪知らずで過ごせるかもしれませんよ(^^)

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