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2016年03月06日 [スタッフのこと]

花粉症3

おはようございます(o^^o)

サンデーカヨです。

今日も花粉症について。
第3話です。

目がかゆい…
鼻がつまって鼻水もとまらない…
酷いときは、まぶたや、顔の皮膚がカサカサになってしまって赤くなる方もいます。

花粉症は、首から上に症状がでるアレルギー疾患のひとつです。

他のアレルギー疾患を抱えている方は花粉症になりやすく、より強く症状がでることがあります。

たとえばアトピー性皮膚炎や喘息、金属アレルギー、食べ物アレルギーなどを抱えている方、扁桃腺がはれやすい方などは、より症状がでやすくなります。

こういう方にとって基本な解決策は、身体全体の基礎代謝を少しでもあげて、解毒能力をじっくり上げるしかありません。


代謝をあげたり解毒能力を上げるには、有酸素運動をしたり、低タンパク低脂肪の食事にするなど、いろいろな方法があります。

でも花粉症の時に1番ポイントとなるのは
「呼吸を深くする」ことです。

花粉症になると、鼻の粘膜がアレルギーを起こして腫れてしまいます。そうすると空気を取り込む道が狭くなり、鼻づまりになり、体内に取り込む酸素量が減ってしまいます。

取り込む酸素量が少ないのと、慢性的にカラダ全体の酸欠状態になりますので、代謝がとても悪くなります(u_u)

そうなると、脳が「もっと呼吸しなさい」と命令を出して、首や頭の深いところにある呼吸筋とよばれる筋肉や、普段は呼吸に使われていない筋肉も総動員して酷使します。

その結果、疲れ果てた筋肉が痛みを生みます。
さらに、腫れた筋肉が頭にいく血管や神経を圧迫して、目がつかれたり、頭痛に襲われてしまうこともあります。


では、どのようにして深い呼吸をしたらよいのでしょうか?

まず、手軽に自分で呼吸する時のポイントは、
呼吸の『呼』。

大事なのは『息を吐く』。
しっかり息を吐ききることですd(^_^o)

@口をすぼめて、ふーーーっと、おへそ辺りに手をおいて力を入れて、息を出し切る。

A肺の中の空気を吐ききったら、フッと力を抜いてください。

Bそしたら勝手に新しい空気が肺の中にはいってきます。
勝手に入ってくる容量の空気で、酸素は十分に足ります。
まずは、肺の中に今残っている空気をだすことに専念してください。

なお、弘泉堂で呼吸療法をするときは、首と胸の筋肉、そして肋骨に直接手を当てて、患者さんの呼吸を助けてあげます。
患者さんがどこの筋肉が使えてないのか、どこを使いすぎているのか確認しながら、補助して一緒に呼吸をしていきます。


深い呼吸をすると、花粉症に効果があるだけでなく、他にもいいことがいっぱいです。

呼吸をかえることでカラダは変わります。

興味のある方は、院にいらして、呼吸療法をうけてみてください(*^^*)




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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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