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2016年02月28日 [スタッフのこと]

花粉症2

おはようございます

サンデーカヨです(*^^*)


2月28日日曜日


今日も先週に引き続いて、花粉症のお話しです。

花粉症にならない、なっても軽くすませるにはいろいろ方法があり、情報が巷に溢れていますので割愛します。


ただ、今日少しお話ししておきたいのが花粉症の薬のことです。

当院ではずっと、どんな薬であれ、基本的に飲まないのが良いと言ってきました。


痛み止めもできるだけ飲まないのが1番、必要なときに必要なぶんだけ飲みましょう…。


で、花粉症の薬についてはどうなのか?


これは飲んだほうが良いと思います。


理由は、最近新しい薬がでて肝臓や胃に負担をかけにくくなったこと、眠たくなりにくくなったことです。


花粉症がひどくなると、本当につらいです。

我慢できるレベルを超えると、生活そのものに支障をきたします(>_<)

鼻づまりや目の痒みなどで睡眠障害になり、頭痛や首や肩の痛みにつながります。

また、呼吸が浅くなるので心臓や肺に負担がかかり、免疫がおちて二次的な他の病気にもつながります。

花粉症の季節だけは薬をのんで、少しでも軽くすることが効果的だと思われます。

今は第二世代の抗ヒスタミン剤が主流で、昔飲んでダメだった人も試してみてくださいd(^_^o)


また、昔は花粉が飛び始める前に薬を飲み始める治療法がよいと思われていましたが、最近の抗ヒスタミン薬は症状が出てから飲んでも十分に効果があるという声もあります。

アレグラ、ザイザル、アレロックなど、個人によって効果が異なるので、合わなければ別なお薬を試してみたいとお医者さんに申し出るのもいいですね(*^^*)





次週は、ひどい花粉症に悩まされた時に効く、ちょっと奥の手をご紹介します!





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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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