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2016年02月07日 [からだのこと]

再び正座

おはようございます
サンデーカヨです(*^^*)

今日も先週に引きつづき、姿勢のおはなしです。

一月からお話ししてきたように、老若男女問わず全ての方に正座して頂きたいのですが、中高年の方々の中には、

「何年も正座してないから怖い…」
「すでに変形性膝関節症と診断されているから正座したくない…」
「痛くて長い時間できない…」

という方がとても多いです。


そんな方にでも、若い頃のようにまた正座ができるようになる方法があります!



まずはお風呂の中で正座d(^_^o)

湯船の中は浮力が働くので、関節に負担をかけることなく、固くなった膝でも楽に曲げることができます。

駄目だとあきらめずに、お風呂の中からスタートしてください。


四つ這いになるd(^_^o)


布団の上で四つ這いになってください。
そしてふくらはぎに毛布を折りたたんだものや枕をたくさんのせます。

そこから、お尻をゆっくり、無理せずに降ろしていきます。

お尻とふくらはぎの間に毛布があるので、完全な正座ではありませんが、これを毎日繰り返すことで、徐々に膝が伸びて、正座に近いカタチになっていきます!

すでに膝の手術をして人工関節を入れている方でも、この方法で膝の痛みがとれた例がたくさんあります。


以上、こんなシンプルな方法で、また正座ができるようになります。


繰り返しになりますが、正座はすべての座り方の中で、1番身体に良い座り方です。

背骨や骨盤などの関節を歪ませないためにも良いし、お腹を圧迫しないので内臓機能も良くすることができます。

1日の中で、10分でもよいので、不完全な形でもよいので、必ず正座する時間を設けてください(*^^*)




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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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