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2018年12月05日 [色々なこと]

火星からの帰還。

お疲れ様です。院長です。

12月5日の水曜日でございます。

早、12月も5日が過ぎました。

今年は23日の天皇誕生日が日曜で、24日のクリスマスイブが振替休日になるんですよ。

平成最後のクリスマスやもんねぇ…。

てより、その辺までくるともう、年末感丸出しなんで、その前週には色々な雑務を終えていたいと思っておるんですよ。

まず、大掃除ですが、出来たら早めに終わらしたいねぇ…。

1年分のホコリを落とし、清々しく、新年を迎えんとね。

今年は平成最後で、来年は新元号スタートですし、消費税も上がるし、色々変革な年になりそうですな。

そして、2020年オリンピックの前年ってことにもなりますし、色んな意味で忙しくなりそうですね。

てな感じで、今日もネタに突入ですが、今日のネタも定番ネタの火星ネタ(笑)

今日は、火星の粉塵を集めて、燃料を作る掘削ロボットをNASAが開発中ってお話をしてみたいと思います。

まぁ、大掃除のホコリと、火星の粉塵をかけたわけやね(笑)

では、どんな話かっていいますと、我々人類のロケット技術は、かなりの積載物まで運べるテクノロジーがあります。

ですが、有人飛行の場合、絶対帰ってこなければいけないわけですから、帰りの分の燃料もあらかじめ用意して飛ばなきゃいけんわけですよ。

例えばF1カーなんかでもそうですが、燃料って意外と重いんですよね。

ですから、レースなんかで走る場合、ギリギリ走れる量のガソリンしか積まないわけです。

なので、火星探査計画においても最も重要ともいえる確実な帰還方法で、この課題に取り組むNASAは、火星の塵状堆積物(レゴリス)からロケット燃料を生成して推進力にするシステムを考案しているそうなんです。

その塵を集めるべくNASAが開発しているのが、火星でも動く掘削ロボットRASSOR(レイザー)なんだそうです。

まぁ、帰りの燃料が現地調達出来れば、燃料は半分で済みますからねぇ…。

聞いた話ですが、ロケットをとばす場合、重ければ重いほど難しくもなりますし、経費もドンドンかかるそうなんですよね。

ですから、いかに軽く飛ばすかってのは、一つの目標になってるようなんです。

なんでもおよそ500グラムの燃料を供給するのに、100キログラムほどの燃料が必要になるそうで、これでは効率が悪すぎだよね。

ですから、火星まで仮に行けると仮定した場合でも、向こうでなんとしても燃料を調達したいわけです。

現在、火星のいくつかの地域には、地表から深さ数メートルに氷層が存在するとみられています。

また、低緯度には重量に対して8パーセントの水を含む石膏の砂丘があるということも分かってるそうなんですな。

とはいえ、低重力の火星で塵を集めるには特殊な作業が求められます。

火星は地球の1/3しか重力がないですからねぇ…

で、これに役立つのが宇宙でも機能する掘削ロボットRASSOR(レイザー)なわけですわ。

ま、この機会がどんな原理で、低重力の火星で動くかは、難しすぎるので端折りますが、NASAの技術やけん、そりゃすごいのが出来るでしょ(笑)

NASAはこれらを処理して水を抽出し、水素と酸素に電気分解する自律型の科学精錬所を建設する予定なんだそうです。

酸素はロケット燃料だけでなく人間の呼吸にも役立つうえ、液体の状態で保存できます。

現時点で、液体水素の貯蔵は困難とされてますが、NASAは液体メタンに変換しておく計画を立てているようです。

また、主に二酸化炭素で成り立つ火星の大気は、炭素の良い供給源にもなると考えられ、現在NASAはシステムの模擬実験を地球で行っており、システムの機能には16ヵ月で7トンの液体メタンと22トンの液体酸素の生成が必要と見積もっています。

なお水を抽出したあとの塵はNASAで開発中の3Dプリンタ技術により、防護施設や道路、離着陸場の建築に使用できるといいますから、これが確立すれば、人間が火星に着く前にロボットが力仕事を進めるのも可能になるわけです。

塵から推進力を得る手段は火星の完全な運用システムになり得るわけで、NASAも本気でこのシステムを完成させる気なんですな。

で、実際、火星でこの無人ロボットが動きだせば、いよいよ有人飛行へすすめるってわけです。

まぁ、まだまだクリアしなければいけない事だらけだとは思いますが、こうやって一つずつクリアしていくしかないもんね。

火星かぁ…。

わたくしの生きてるうちに、有人飛行見れるかなぁ…

ってことで、火星については追っていきますんで、まだ続報が入り次第お伝えします。

ではまた〜




kaseitoneko




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