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弘泉堂鍼灸接骨院
その痛み…治せます!
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2016年01月17日 [スタッフのこと]

姿勢

おはようございます

サンデーカヨです(^O^)

弘泉堂では、健康なカラダを保つ為には毎日の生活習慣をとても大切に考えています。

感染症や飢餓をほとんどコントロールできるようになった現代の日本では、病気になる原因として生活習慣がナンバーワンといえるでしょう。
毎日の食事、睡眠、歩行、姿勢が、良いか悪いか…

これらの質が、そのヒトを形づくります。

すでに、院長が食事や栄養についてはブログに書いていますし、睡眠については12月にお話しました。

今回は、姿勢について述べたいと思います。

姿勢といってもいろいろあります。
立ち姿勢、座り姿勢、寝る姿勢…

中でも座り姿勢は1番大事です。
その理由は、座り姿勢は立ち姿勢にとても強い影響を与えるためです。

間違った座り姿勢がクセになると、腰や背骨に負担をかけるので猫背になり、腰痛、肩こりの原因になります(u_u)

1番してはいけないのが、投げ座りや三角座り。

この座り姿勢をすると、仙骨という背骨の土台の骨を後ろに倒してしまいます。
そうすると骨盤が開いて緩み、不安定になるので、重だるい腰の痛みをかかえることになります。

また、背骨がもともと持っているカーブがなくなります。
これは、大人ではストレートネックや肩こり、慢性の頭痛などの不調につながります。
もし成長期の子供、特に女の子が投げ座りをすると、側弯症になりやすいので気をつけてあげてください。

40代以降の方が投げ座り姿勢を続けると、O脚になってふとももの筋肉の伸びしろがなくなり、膝の痛みにつながります。
進行すると変形性膝関節症となります。



では、1番よい座り姿勢って何なんでしょうか?

答えは

洋式の生活なら
イスにまっすぐ腰掛けること。
和式の生活なら正座。


イスに座る時の
ポイントは3つd(^_^o)

1 背もたれに頼らない
2 顎をつきださない
3 脚を組まずに、両足を床につける

とはいえ、人それぞれに今まで慣れている座り方のクセがあり、すぐに直すことは難しいのわかります。

まずは、自分が、美しい着物を着た岩下志摩になったと想像してください(*^^*)笑

ピンと背筋がのびてキレイに座れるはずですd(^_^o)

できる範囲で、少しづつ直していってください。それが健康で美しいカラダへの第一歩です。

次回は座り姿勢の優等生、正座について詳しくお話します(*^^*)







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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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