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2018年10月09日 [色々なこと]

地球滅亡説

お疲れ様です。院長です。

10月9日の火曜日でございます。

ここ何日かの、晴天&暑さには少々ビビりましたが、今朝はそれなりに秋っぽい感じですな。

もっかい夏が来るんじゃねーかって位の天気でしたが、まぁ今年は夏もムチャクチャ暑かったし、大雨や台風やと、地球が荒れ狂っておりますな。

最後に大雪とか、ほんまにやめて欲しいトコですけど、誰しもが地球の変動みたいなものを感じてるんじゃないでしょうかね。

よく言われておりますが、地球滅亡説とか、宇宙の終わり説とかなんかこういう天災が続くと、ほんまにあるんちゃうんとか思っちゃいますよね。

ってことで、今日はそんな宇宙の終わり説を、大真面目に考えておられる天文学者さんのお話をさらっと取り上げてみましょう。

まぁ、宇宙が終わるって事は当然、地球も消滅するわけですから聞き捨てならない話ではありますな。

今日の主役は、オーストラリア・シドニー大学の天体物理学者ジェレイント・ルイスって教授です。

彼曰く、天の川に一番近い銀河であるアンドロメダは、年におよそ500万キロずつ地球へ接近していると…

それはつまり、30億年後にアンドロメダ銀河が私たちの銀河に衝突するということなんだそうです。

30億年先…

こうなると、聞き捨てていい話にならなくもなくなってきますが、ちょっと耳は貸してみましょう。

この衝突によって天の川が揺さぶられ、新しい星々が誕生します。

そして、この衝突で生じるガスはあっという間に使い果たされ、新しい星々が形成され、死に、最後は超大質量ブラックホールに飲み込まれるっていうシナリオのようです。

で、このとき、太陽を含む太陽系の星々は、銀河間空間に放り出されることになると…。

それと30億年以内に、太陽がヘリウムを燃やし尽くして膨張を始め、そのために地球は激しく照りつけられます。

そして、まず水星が、次いで金星、地球と太陽に飲み込まれると…。

まぁ、この手の話はよく聞きますからねぇ…。

実際、太陽事態の寿命が100億年程度だと考えられています。

で、今46億歳位とかって話ですから、遅かれ早かれここ50億年の間に、太陽系自体に大変革が起こるんでしょう。

まぁ、もちろん我々の知る由もないですし、恐らく子孫がどうのというレベルの年数でもないですよね。

宇宙には、当然太陽系以外の惑星群もあるわけですが、それらにも寿命があるわけですな。

ですから、こんなこと考えても仕方ない気はするんですが、人間はとにかく何でも知りたがる(笑)

太陽の寿命が100億年ですからね。

つまり、これ位の周期で、宇宙は出来たり、壊れたりを繰り返すんじゃないですかね。

ちなみに、今から100億年前というと、銀河系が形成されたんじゃね?的な位昔の話です。

地球誕生が、約46億年前とかですし、一個体が考えるべきことじゃない(笑)

でも、人類がこのままずっと生存できたと仮定して、最後のヒトってのも必ずいるんでしょうね。

例えば30億年後に、太陽系が滅びるとして、じゃ、明日ドン!っつってなくなるわけじゃないでしょうし、終焉と言うか宇宙の終わりを体験する人類がいるかもしれないわけですよ。

最後はどうなるんでしょうねぇ…。

運悪くというか、運良くというか、その時代に生まれ出てきた人々は、どんな気持ちなんでしょうか…。

まぁ、星にも太陽にも寿命があり、それが尽きるまでは日々生きていくわけですから、彼らに比べたら100年あまりの人の寿命なんて、どうでもいい位の短さやね。

その最後が見てみたい気もしますが、当然、我々の生きてるうちには何も起こりません。

そして、30億年後に人類が生存してるのかどうかも分かりませんが、あと30年程は生きてる予定なんで、頑張ろっと(笑)

宇宙の話は、いつもスケールがデカすぎて、最後は結局どうでもええ話で終わっちゃう気もしますが、これからも続けたいと思います。

ではまた〜




bb




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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