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2018年08月15日 [色々なこと]

お盆怪奇スペシャル第三弾「目隠し人形」

お疲れ様です。院長です。

8月15日の水曜日でございます。



そう。

明日から仕事。

はい。

例年なら16日も休みにしていたんですが、今年は…

休みにしとけば良かった〜(笑)

ま、絶対、こう思うと予想してました。

我ながら、思った通りだな(笑)

てことで、明日より診療いたしますので、休み中にケガされた方、集合してください。

ってことで、怪奇スペシャルも第三弾となり、最後のお話です。

あ、まずは猫だな(笑)
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そして昨日、予告させていただいた通り、今日は「人形」にスポットを当ててみたいと思います。

人形…

もう怖い話と人形っつったら、ネタは豊富にあり過ぎです。

髪が伸びる、涙を流す、夜中に歩きだす等々…

逆にあり過ぎて、なんか聞いたことあるって感じになるもんなんですが、今日ご紹介するシンガポールの「目隠し人形」の話は、つい最近のお話です。

こういった、怪奇な話って、大体が古い話なんですが、この話はTwitterで拡散されて広まりました。

それだけに、よりリアルな怖さがあります。

まず、この人形、シンガポールの活気溢れる街のとある木の下で見つかりました。

そこにあるのも不自然なんですが、しかもこの人形、何故か目隠しがされていたんです。

発見者によると、持ち主だと思われる人物は周りにいなかったそうです。

こんな感じ。
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そして、目隠しされてる布には、「bismillah(アラーの名のもとに)」と書かれていました。

何らかの邪念や怨念を閉じ込めておくために人形の目に巻かれていた物ではないか?

それとも黒魔術的なものではないのか?と様々な憶測が飛び交ったそうです。

こんな感じ。
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そして発見者の一人がこの「目隠し人形」を写真に撮ってTwitterに投稿したところ、世界中に拡散されることになりました。

この投稿を見た、超常現象研究家が「この人形には何かが憑依しており、ひとりで動きまわることができる」

「そのため、元の持ち主は自分の家に帰ってこないように、人形の視力を目隠しで奪ったのだ」との見解を示したそうです。

噂では、誰もいない部屋に人形を置いておくと、喋り声を発したり、誰かが部屋に入ると、頭の向きが変わったりするといい、喋り声は大人の女性の物で、マレーシア語を喋っていたと言われている。

そしてさらに恐ろしい事に、次は何ものかかが、目隠しを外し、その写真をTwitterに投稿。

それがこの写真だそうです。
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すると、人形は行方不明になり、持ち主の家に帰ったんじゃないかってお話なんですな。

ちなみに偶然だと思いますが、人形が見つかった日に近くのアパートで首つり自殺と殺人事件がダブルであったらしいです。

誰が目隠しを外してしまったのか、人形がどうなったのか…

今は誰にも分からないんだって。

やっぱ、人形はこわいわ。

この目隠し人形も話したり動き回ったりするらしいし…

ってより、見た目がホラー(笑)

怖がらせようとしてるとしか思えません。

そして、人形とはいえ、一点もので作られてるものは珍しいらしく、この人形と「同じもの」とされる人形の画像も、公開されてました。

ちなみにこれ。
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確かに、目隠しちゃんよりキレイです。

人形の場合、作り手の魂が入ってしまう事もあれば、持ち主が命を吹き込んでしまう場合もあります。

お家に人形がある場合、処遇に困っても間違っても捨てちゃダメですよ。

キチンと供養しましょうね。

ちなみに京都だとここなんか良いみたいです。

いかがでした?

怪奇スペシャル第三弾は「目隠し人形」をお送りしました。

明日は、京都は五山の送り火でございます。

もうすぐ、夏も終りってことなんですよね。

てことで、来年また怪奇スペシャルで会いましょう。

ではまた〜



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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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