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2018年08月06日 [からだのこと]

「脳」にNOと言わせない(笑)

お疲れ様です。院長です。

8月6日の月曜日でございます。

毎日暑く、夏をエンジョイされてることと思いますが、本日は我々にとってちょっと特別な日です。

そう本日は「原爆記念日」です。

1945年8月6日 午8時15分、広島県に原爆が投下されました。

世界で初めての出来事でした。

ま、このブログで戦争について論じるのもなんなんで、そこはスルーしますが戦争だった以上、攻撃されるのも致し方ありませんし、攻撃した側を責めるのもおかしな気がします。

この時、日本に「核」がもしあれば、きっと歴史は変わっていたんじゃないでしょうかね。

せめて今日は、一瞬でも戦没者を追悼し、平和について考える時間をもってみましょう。

って感じで今日も元気に、ネタに突入していきましょう。

毎日、暑すぎて頭がボーっとしてる人いませんか?

脳は結構、熱に弱いと言われてますから、あまり熱いと正常に働きません。

そんな時は少々冷やしてみると良いかもしれません。

「頭を冷やす」とはよく言ってもので、頭部を冷却すると調子が上がりますから試してみて下さい。

今日のネタはこの「脳」のお話をしていきたいと思います。

脳は人体の中で最も複雑な器官と考えられています。

神経科学者によってその理解はかなり進んではいますが、まだ多くの謎が残されたままです。

ですが、脳を若く、健康に保つことが大切であることは、誰しも理解しています。

そして、新たなる研究によると、「自分は若い」と思い込むことで、実際に脳が活性化、実年齢よりも認知能力が高いことが判明したらしいんです。

また、自分は健康と思っている人は、うつになる傾向が低いらしいこともわかったそうですから、まぁこれも思いこみの力なんでしょうねぇ…。

研究チームは、59〜84歳の健康な参加者68名を対象に、MRIで脳を測定し、各領域の灰白質の量を調べました。

これに加えて、実年齢と自分が年齢よりも若いか老けているかという質問に回答してもらい、さらに認知能力と健康状態の自覚について評価されました。

すると年齢よりも若く感じると回答した人は、記憶テストでも良好な成績を収める傾向にありました。

それは単に成績だけの問題ではなく、実年齢よりも若いと感じている人は、下前頭回ならびに上側頭回という言語、発話、音に関連する領域の灰白質量が多かったそうなんです。

若いと感じている人は、実際の脳の構造的特徴も若いということが判明したわけです。

ですが、若い脳の特徴をしているからその人が主観的に感じる年齢も若くなるのかどうかは不明で、実際よりも老けていると感じる人は、脳の加齢プロセスをよりはっきりと認識しているのかもしれないと研究チームは考えています。

別の説明として、若いと感じている人は肉体的・精神的活動に従事している割合が高く、それがより刺激ある生活となり、脳の健康を保っているとも考えられると…。

まぁ、自分が若いと感じてる以上、その人の生活に何らかそう感じさせるものがあるのは当然でしょうね。

それが例えば、趣味の何かであったり、日常的なエクササイズであったり、仕事にしてもそうですし、恋愛なんかもこの対象と考えられます。

逆に老けていると感じる人は、年齢に甘んじ、快活に生きることを止めてしまってると…

そしてそれが認知能力に影響しているのかもしれないってことですな。

ですから、老けていると感じてるなら、それはその人が自分のライフスタイル、習慣、活動が脳の加齢を進めるものだと評価しており、脳の健康を保つ上で注意が必要であることを示すサインなのかもしれないわけですな。

まぁ、実際老けたな〜と感じる時って、今まで出来ていたことが出来なくなった時によく感じます。

それは体力的なものもそうですし、記憶力や行動力とあらゆる面で感じ取れるものです。

そしてそう感じたという事は、実際に「脳」も衰えてるってことで、この感覚こそが「脳」から送られてる「老い」のサインなんでしょう。

医学の進歩で、平均寿命がかなり延びてます。

つまり、普通でいくとなかなか「死ねない」わけなんですよ。

死ねないなら、少しでも長くベストな状態でいたいもの…。

それには、「脳」を活性化させなきゃいけません。

「脳」さえ若く、健康的であれば寿命がいくら延びてくれても、それはそれで生きがいもありますしね。

気持ちを若く持つには、それなりの生活をしなきゃいけないでしょうけど、気持ちだけでも若さを保っておかないとね。

今、男性の平均寿命、81.09歳、女性で87.26歳まで延びてます。

そして、前年度比で男性0.11歳、女性0.13歳の伸びって事は、後10年で、さらに1歳延びるわけです。

この計算でいくと、30年で3歳延びると考えられるので、わたくし院長が普通に死ぬとしたら83歳あたりで、あと33年あります。

まぁまぁ長いぞ…

ちなみに33年前といえば、17歳なわけで、17歳から現在までの期間がまだ残されてるわけですよ。

こう考えると、いまから何でも出来る気しますやん?

今ある知識や技術なんて、17歳以降に身に付いてるものばっかですし、そう考えるとまだまだいけるって気になりますよね。

って、こんな考えだけでもきっと「脳」は活性化してくれるでしょう。

前向きに考えること自体が、若返りのポイントですからね。

では、あと33年…

頑張っていきましょう〜。



atama



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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