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2018年06月27日 [からだのこと]

メガネ越しの空。

お疲れ様です。院長です。

6月27日の水曜日でございます。

さぁ、今月も支払い週間がやってまいりました。

今日から来月初め辺りまで、なんだらかんだらとお支払いが続き、事務仕事がたくさんありますねん。

接骨院の仕事って、施術するという一番メインの仕事もそうですが、問診したりカルテを書いたりとその他の業務も山盛りあります。

それに、いわゆる経営的な仕事がありますので、基本的に休みの日も、全く一日中休めるという事は、連休でもなければありません。

ほんとに、やる事ばっかあるんやから…。

休みの日は事務とジム。

って感じ?

本当は事務仕事専門のスタッフがいればいいんですが、そこはいろんな意味でそうもいかへんしねぇ…

とまぁ、こんな月末前ですが、今日も元気にネタに入っていきましょう。


今日のネタは、そんな事務職の方によくある、メガネにまつわるお話でございます。

メガネと事務職…

何となくね(笑)

よく、メガネをかけていると知的に見えるとか言いますけど、実際に視力の低さに影響する遺伝子と頭の良さには相関関係があることが、明らかになったそうなんです。

スコットランド・エンディンバラ大学の研究チームが行った、知能の遺伝的土台を調べた最新の研究によると、メガネ(あるいはコンタクトレンズ)の着用と認知機能とには確かに相関があり、知的な人はメガネ(コンタクト)を使用している可能性が32%高いことがわかったというんですよね。

ちなみにわたくし院長は、極度の近眼で、コンタクトレンズを中学生の頃から装着しています。

研究チームによると、遺伝する可能性がある思考スキルに寄与する様々な遺伝的差異を特定したものだそうなんですが…。

メガネをかけている人は賢いという昔からあるイメージは、そうしたタイプの人は、読書量が多いために(したがって学習量が多い)目が悪くなり、メガネが必要になるという公式に、なんとなくそーかもーとか思ってましたが…

わたくし院長も、勉強するのは好きではなかったですが、興味を持ったことにはのめり込むタイプで、よく本は読んだ気がします。

わたしたちの頃は、本しか情報源がなかったですからねぇ…。

ですが、最新のデータによれば、因果関係はそれほど単純ではないとのことなんです。

そりゃそうや。

で、研究チームは、既存のゲノムデータベースから編集した30万人以上の遺伝情報を精査したそうです。

このデータベースは、被験者がDNAサンプルを提出した上で、質問に回答したり、一般的な認知能力を測定するためのテストを受けたりして得られたものだそうで、かなり濃いデータと思われます。

遺伝データを解析した結果、一般的認知機能に関連する148のゲノムワイド領域が発見されたそうです。

うち58の領域はこれまで知能と関係付けられてこなかったものだそうですから、新発見といえるかもしれません。

また反応時間に関連する42のゲノムワイド遺伝子座も発見され、その40までが新たに発見されたものなんだって。

この調査の中で、高い知能を示した人たちはメガネまたはコンタクトレンズを着用している率が28パーセント高く、近視である率も32パーセント高かったと…。

データには他の健康に関するファクターも数多く存在しました。

メガネの着用率以外にも、知的な人は高血圧・心臓発作・扁桃炎・肺がん・変形関節炎になる率が低かったそうなんです。

またうつ病にかかる可能性は30パーセント低く、長生きする可能性が17パーセント高いと…。

まぁ、あくまでデータですから、必ずしもそうだというわけではないでしょうけど、こういった地道な調査から、いろんな因果関係が分かるんでしょうねぇ…。

確率論ですから、もちろん近視の人の方が、賢いってわけではなく、賢い人に近視が多いってだけですから、そこは意味をはき違えてはいけません。

もっというと、近視の遺伝子を持ってる人に、賢い人が多いってことですかね〜。

ま、こういう遺伝的要素は、もちろんあっても、賢いかそうでないかは、後天的なものがほとんどですから…

努力すればどうとでもなります。

てなお話。

今日は、事務仕事が多くて〜って書きだしでしたが、このブログもかなりの仕事量となってますねん(笑)

毎日、これだけですからね〜…

最後は、これを編集して本にしたら売れるんじゃないかとか思ってる院長でした。

ではまた〜



megane



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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